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マカロニと香港 

『カニバル・カンフー/燃えよ!食人拳』
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出演: ノーマン・ツイ, エディ・コウ 監督: ツイ・ハーク

1980年にこんな品を造っていたんですねぇ。香港映画っつーのは
一度ウケたら、とことんエスカレートさせたモノを乱発するという
マカロニ方面と似通ったところ(というか、どこもでそうかもしれんが)
があるもんで、よく調べてないがたぶん、食人族が流行ってたからじゃないかなぁっと思われる。

政府役人&盗人vs人食習慣のある村の人々

・無駄に明るい血とともに人がブチブチ解体されて食われる
・無駄に長尺のカンフーシーン

っと、共に好きな人にはたまらない贅沢仕様となっております。
欠点は、どういうわけが「サスペリア」のサントラwitchの乱用がガッカリ
雰囲気に意外としっくりくるんだけど、サスペリアはサスペリアだし。それが残念。

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ゾンビ自衛隊 

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「総理大臣の靖国参拝は当然でしょ?義務ですよ。
国のために戦って死んだ英霊が祀ってあるんだ
~中略~
大体米国の戦争の何処が正義の戦いですか?
~中略~
原爆で30万人もの民間人を殺してる
非戦闘員は130万人ですよ?
黄色の猿は幾ら殺しても構わないと思っていたんで用ね
~中略~
日本もちゃんと軍事力を持てばいいんです
~中略~
特に、ジョージ・A・ロメロは天才だ」

こんな冒頭。サブカル臭プンプンでドン引きな訳です。
ステーシーの友成監督なので致し方ないとは思うのだが
どうよ?この長持ちさせる気のないオープニング。


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しかも、タイトルは「The Thing」のもろパク。
オマージュとかそんなんじゃねぇ。スペースシャワーTVの
「ドーデガス」の方が100倍いいですよ。
参考リンク:ドーデガス

で、実際中身はどうか?
やる気がないとか、サブカル臭プンプンとか色々言いましたが。これ、結構良い。ミートマーケット等々最近のインディペンデントゾンビもののなかではかなり良い方。

謎のUFO墜落により、樹海の死体が復活。
ペンションの不倫女とその相手、死体回収の自衛隊員、邪魔者を樹海で始末しようと出向いてきたヤクザとチンピラ撮影中のグラビアアイドルとその一行を喰いまくる。

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Day of The Dead、ブレインデッド等々から盛大にパクリつつ
突然、話は戦隊物っぽく

「君は、研究所で造られたサイバー自衛隊員なのだ!!」
っと。
奥歯のスイッチを入れれば、刀もってゾンビをばっさばっさと。


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(おお。ローズ!ローズ!)

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(それなんて焼きそばのCM?)

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(腕、もろバレですが憎めない・・・。)
ラスボスの樹海の英霊も退治するのだが・・・・。

あぁ、今回もやっちゃったか。この監督。やっちゃったんだねぇ。

買うまでもないが、週末の夜に見たい。そういう映画。
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Devils Rejects 

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やっとまともに観られた、DevilsRejects。
そもそも、ロブ・ゾンビがホワイト・ゾンビやっていた頃から好きだったのですが
前作の「House of 1000 Corpses 」が「悪魔のいけにえ」
そのままだったので、見事、ドン引き。
映画は良いからアルバム出してくれよ!って思っていたんですよ。
でも、この「DevilsRejects」は、楽しめました。
キントさんの言うとおり、「悪魔のいけにえ2」なんですけど、
なんというか、明るい!爽やか!バカ!

特典にBlooperやMakingがあったのですが、
皆様、劇中の役にノっているのか、セリフを忘れてはFuck!
セリフ噛んではShit!。セットに躓いてMother Fucker!っと
もう、お下品な人たちですよ。

最後に残るのは、ロブ・ゾンビの嫁さん、シェリー・ムーン・ゾンビが歌う

♪Chinese,Japanese, Dirty Knees, Look at These♪

という、おふざけ歌。きちんと韻を踏んでいるのも良いんだけど
それより、この歌を歌いながらウチの嫁がケツ振るのを
どうにかしたい・・・(´・ω・`)

Mean Creek 

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ホラーじゃないので、本編にレビューを上げない映画です。
字幕無しが厳しかったので、内容理解に時間掛かりまくり。

カルキン家の、何番目だか判らん子供(何人いるんだ?)
ロリー・カルキン主演の風変わりな映画

デブのいじめっ子、Georgeにいじめられているsamは、
兄のrockyと結託して、Georgeに仕返しをしてやろうと、川下りの誘い出す。
川下りに同行するのは、ガールフレンドのmillie、rockyの悪友Marty、clydeの6人

Rockyが計画しているのは、Georgeの身包みを引っぺがし、川に突き落としたあげく
裸で家まで歩かせること。

ところが、その計画を耳にしたmilleは猛反対。
併せて、一緒に遊んでいるウチ、Georgeがそんなに悪い奴じゃない印象をもったsamは
計画中止を訴える。Rockyら兄軍団は渋々計画中止を受け入れる。

しかし、筏の上でTruth or Dareゲーム中に、元の計画を知ってしまったGeorgeは、
全員の悪口を言い始めた。そして、Martyがブチキレて、乱闘になりGerogeは
川に突き落とされてしまう。

samら5人は、おぼれているGeorgeを助けようともせず呆然と観ているだけ。

気がついたときには手遅れとなり、Georgeは溺れ死んでしまう。

5人は、悩んだ末にGeorgeの死体を川縁に埋め、自宅へ帰る。

そして、長い夜が始まる・・・。


というお話。
ナンの解決もしない。
Georgeは当初本当にいじめっ子に見えるが
話が進むと、物事を考えず思ったことを即口に出し、さらに平気でバレバレの嘘を付く
「可哀相な子」なだけで、悪い奴にはみえんのだ。
実際、ラストで明かされるGeorgeの心理は同情に値する。

ガキっつーのは、何時の時代も残酷で、結果を知らずに実行に走るものだ。
そして全てが最悪の方向に向かってしまう。友情なんて簡単に壊れてしまうのだ。
一線を越えてしまえば、モラルもヘッタクレもない、神様なんて居ないのだ。

あぁ、そうか、このGeorgeって俺の本名と同じだから同情できるのか(w

#####
Truth or Dareは、相変わらずどんな映画でも要として使われるねぇ。
dareで○○とキスとかって、青春だわ。うへへ。
あと川下りの風景が最高。

Dead and Breakfast 

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Dead and Breakfastのレビューを本店にUPしました。

「ショーン・オブ・ザ・デッドに対するアメリカからの回答」だそうで。

ゴア描写は満足なのですが、お笑い方面ではちょっとアレ。

狙いすぎ。

こちらからどうぞ

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