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悪魔の棲む家 

79年版公開時、オイラが5歳。途中で眠った記憶。

なんだかダラダラしていて、おどろおどろしい演出ばかりで
ビックリしたり、目を覆いたくなったりするようなシーンは皆無だったと思う。
壁から血がダラダラっと流れてくる部分のみが猛烈に焼き付いている。

そもそもリメイクするほどの映画だったか?
というわけで、観てみた。

なんとまあ、本当の意味でお化け屋敷映画になっていて
音でビックリさせちゃうだけの悲しいでした。

もうね、そういうの飽きてるの。だから、

ジャジャ~~ン!!!!

って、爆音鳴らされても。

はぁ・・(´・ω・`)としかならないんです。
ただ、オリジナルの気怠い眠気を誘うような演出ではなく
テンポが良く、トントンと話が進むのは嬉しい。

でも、それだけなんだぁ・・。
ビックリ物って、シリアルキラー物と違ってコメディにもできないじゃないですか。最近のビックリ流行ってどの辺からきてるんだろうね?呪怨とかその辺?

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久しぶりにツラツラと 

PDVD_013.jpg

ずいぶんと更新してませんでした。
見てる人、居るかどうか分かりませんが、本店にShallowGroundのレビューをUP。
なかなか面白い映画でした。

fog.jpg

リメイク版The Fogですが日本公開がいつになるか
わかりゃしないので、US版DVDを購入し鑑賞。
これは酷いデキですね。ビックリしました。
「Lost」のシャノンがヒロインで出ていますが
なんだかファンタジーな感触で・・・(´・ω・`)
幽霊をCGでやっては、元も子もないだろうと。
でも、それ以外の手法で何があるの?って言われちゃうと
ションボリしてしまうわけですが・・・。

emily.jpg

そろそろ、日本公開の「エミリー・ローズ」こと
「The Exorcism of Emily Rose」ですが、
ナマニク、悪魔払い話って、どうものれない。
よって、淡々と楽しみました。(つか、字幕無しは厳しいなこれ)

また、要塞警察のリメイク、アサルト13ですが
こちらは劇場まで足を運んでみました。
実のところ、これといった感想が無いのですが
そこそこ面白かったです。はい。


SAW II 観てきたヨー。 

スルーしようかと思っていた。
しかし、アマンダが再登場ということで、期待はせずに
ショウニー・スミスだけを観にいったのだが・・。
(ブロブの頃から好きなんす)

これは良い。普通の(悪趣味)映画だ!

SAWは、あの反則オチで「はぁそうですか、そうですか」
という印象しか残らなかった。
(ちなみに東京ファンタのみの公開となった
ちょっと「エグイ」版は実はそうでもない)
というか、途中の回想シーンがどうしても怠いという欠点と
「あり得なさすぎ」という欠点を
「あり得ないオチ」でカバーしていたのに対して、
SAW2は、観客に適度なヒントを与えつつ、オチ読み可能になっている。
読みが可能というか、これ絶対解る。

PV出の監督っぽい、鬱陶しく目まぐるしい映像は人を選ぶし、
前回ほどのインパクトがあるかというとそうでも無い。
しかし、これなら万人が観ても、「えー・・」とならずに済むし、一発ネタというわけでもないので、リピートにも耐えうる。

相変わらずの悪趣味な殺人シーンは、ちょっとやり過ぎな所もあるが
オイラは好きなので問題なし。

ただ、部屋に閉じこめられる人数が多すぎる点。
狭い部屋に多人数、そしてトラップという面でよりCUBEに近い印象が残る。だが、殆ど個性を出さずに死んでいく連中は、最初からイラネ。
個性を持たせて感情移入が出来たところで、悪趣味なシーンを入れれば効果バツグンだと思うのだが。

また、明らかに余計な登場人物。
女刑事、機動隊員の男。鬱陶しいだけで要らない。
ジグソウと主人公のやりとりが基本となるのに
殆ど緊張感のある会話は殆ど無いのももったいない。

もっと人物を減らせば、よかったんじゃなかろか。
もっとも、主人公には一切同情できないが。

チャーリー・クロウサーの音楽は相変わらず良い。
ちょっとラスト付近、「Hello Zepp」を使いすぎかなと。
良い曲なんだから、ここ一番で使わないと。

1作目人気にあやかった、後付続編ということを考えると、高レベルだと思う。
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