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悪魔の棲む家 

79年版公開時、オイラが5歳。途中で眠った記憶。

なんだかダラダラしていて、おどろおどろしい演出ばかりで
ビックリしたり、目を覆いたくなったりするようなシーンは皆無だったと思う。
壁から血がダラダラっと流れてくる部分のみが猛烈に焼き付いている。

そもそもリメイクするほどの映画だったか?
というわけで、観てみた。

なんとまあ、本当の意味でお化け屋敷映画になっていて
音でビックリさせちゃうだけの悲しいでした。

もうね、そういうの飽きてるの。だから、

ジャジャ~~ン!!!!

って、爆音鳴らされても。

はぁ・・(´・ω・`)としかならないんです。
ただ、オリジナルの気怠い眠気を誘うような演出ではなく
テンポが良く、トントンと話が進むのは嬉しい。

でも、それだけなんだぁ・・。
ビックリ物って、シリアルキラー物と違ってコメディにもできないじゃないですか。最近のビックリ流行ってどの辺からきてるんだろうね?呪怨とかその辺?

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Devils Rejects 

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やっとまともに観られた、DevilsRejects。
そもそも、ロブ・ゾンビがホワイト・ゾンビやっていた頃から好きだったのですが
前作の「House of 1000 Corpses 」が「悪魔のいけにえ」
そのままだったので、見事、ドン引き。
映画は良いからアルバム出してくれよ!って思っていたんですよ。
でも、この「DevilsRejects」は、楽しめました。
キントさんの言うとおり、「悪魔のいけにえ2」なんですけど、
なんというか、明るい!爽やか!バカ!

特典にBlooperやMakingがあったのですが、
皆様、劇中の役にノっているのか、セリフを忘れてはFuck!
セリフ噛んではShit!。セットに躓いてMother Fucker!っと
もう、お下品な人たちですよ。

最後に残るのは、ロブ・ゾンビの嫁さん、シェリー・ムーン・ゾンビが歌う

♪Chinese,Japanese, Dirty Knees, Look at These♪

という、おふざけ歌。きちんと韻を踏んでいるのも良いんだけど
それより、この歌を歌いながらウチの嫁がケツ振るのを
どうにかしたい・・・(´・ω・`)

あかでみー 

『The Crash』が作品賞を取ったようで。
なんの盛り上がりも無い映画だけど、良い雰囲気の映画だったなぁ。

自粛していた輸入DVD再開。
『The Dark Hours』と『The Devils Rejects』

どっちも面白いのに
いつになっても日本公開する様子もないし。
ほんと、腹が立つ。
『イーオン・フラックス』みたいなゴミ映画、
配給している暇あったら、もうちょっとマシなもん買い付けろよと。
イーオンはまだ良い、『アローン・イン・ザ・ダーク』とか
『ブラッドレイン』とか、あれだけ本国で袋叩きにあっている映画を平気な顔して買ってくるなよ。バカ。

そういえば、洞窟映画『The Descent』の日本公開が
決まったらしい。夏休み公開。
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