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番外編 --- PainStation --- 

独の"痛み"が基本テーマだというVolker MoraweさんとTilman Reiffさんの
2人の芸術家さんが作ったゲーム筐体PainStationで遊んできました。

mixiの方にも書いたのですが、知りたい人、
居るんじゃないかとコチラにも記述。

場所は、馬車道からちょっくら歩いて
日本郵船博物館裏のBankARTStudioNYKで開催中の「Electrical Fantasista」にて。

PainStationも見たかったのだが、ITデザインがどうのこうのとか
大好きなので、そっちも気になりつつ見に行ったわけです。

で、PainStation。これ、係員の人が言うには
「今日は、普通にしてあります」っと言っていたが
結構アレ。

left.jpg

写真の通り、シンプルなピンポンゲーム。
MacromediaのDirectorで作った感じ。


center.jpg

写真は左手を置く場所。
上下の出っ張りを指先と手首の付け根で押し込んで
プレイ開始。
ちなみに痛みに耐えかねて手を離すと負けです。
なんといか、冷たい効果音がCUBEっぽい感じ。


ミスると、3種類の痛みが体感できます。

まず熱電、写真の網の下に電熱線が仕込んであり
発熱します。ほんのりと。
PainStation公式のGalleryを見ると、設定によっては
火傷する勢いだそうな。

次に電撃。
指先と手首で押し込んだボタンに電圧がかかり
ビキビキきます。これはまぁ、気持ちいい程度。

最後に鞭打ち。
ものすごくアナログなのだが、写真でピョロっと出ているゴム。
コレがクルクル回って、ペチペチと手の甲にお仕置き。
これは痛い。

で、数回プレイした結果。痣になりましたよ。
right.jpg

普通でコレだもんなぁ・・・。
レベル上げたら、そりゃぁ裂傷や火傷するよな。

一瞬、レベル上げて貰おうかと思ったが、やめておいた(´・ω・`)

このほか、座り方で妙な発光する椅子
鏡の自分と対戦するエアホッケー、
磁性流体を使ったアート、自動翻訳連想椅子や
癒し系ぬいぐるみロボなど、
狭い中妙な作品がヒシヒシとしていて、なかなか楽しかった。

参考
PainStation
http://www.painstation.de/

Electrical Fantasista
http://fantasista.creativecluster.jp/
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