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悪魔の棲む家 

79年版公開時、オイラが5歳。途中で眠った記憶。

なんだかダラダラしていて、おどろおどろしい演出ばかりで
ビックリしたり、目を覆いたくなったりするようなシーンは皆無だったと思う。
壁から血がダラダラっと流れてくる部分のみが猛烈に焼き付いている。

そもそもリメイクするほどの映画だったか?
というわけで、観てみた。

なんとまあ、本当の意味でお化け屋敷映画になっていて
音でビックリさせちゃうだけの悲しいでした。

もうね、そういうの飽きてるの。だから、

ジャジャ~~ン!!!!

って、爆音鳴らされても。

はぁ・・(´・ω・`)としかならないんです。
ただ、オリジナルの気怠い眠気を誘うような演出ではなく
テンポが良く、トントンと話が進むのは嬉しい。

でも、それだけなんだぁ・・。
ビックリ物って、シリアルキラー物と違ってコメディにもできないじゃないですか。最近のビックリ流行ってどの辺からきてるんだろうね?呪怨とかその辺?

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