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『ステップファーザー』 

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久しぶりに『ステップファーザー』を観る。14年前、高校生の時に観たっきり。

継父が実は総合失調症のキ印で、それに気がついた娘がどうにかしようと
奮闘するというお話。

最初観たときはやけに面白く観られたような気がしたのだが、
やはり、手堅い演出が功を奏しているようで今観ても十分面白かった。


監督のジェセフ・ルーベンはこの後、
J・ロバーツの失敗映画『愛がこわれるとき』、カルキンの末期映画『危険な遊び』
『マネートレイン』とかしょーもないエンターテイメント映画を経て、
あのスバコーン映画『フォーガットン』を撮るんだなぁ。手堅い人だなぁ。

#####
キ印オヤジのテリー・オクィンだが、「最近も何処かで観たような気がする・・」
っと思っていたら『LOST』のロック役のオッサンだった・・。
最近、こういう風に歳を取った役者を観るたびに鬱になるわい。

参考
LOST
http://abc.go.com/primetime/lost/

悪魔の棲む家 

79年版公開時、オイラが5歳。途中で眠った記憶。

なんだかダラダラしていて、おどろおどろしい演出ばかりで
ビックリしたり、目を覆いたくなったりするようなシーンは皆無だったと思う。
壁から血がダラダラっと流れてくる部分のみが猛烈に焼き付いている。

そもそもリメイクするほどの映画だったか?
というわけで、観てみた。

なんとまあ、本当の意味でお化け屋敷映画になっていて
音でビックリさせちゃうだけの悲しいでした。

もうね、そういうの飽きてるの。だから、

ジャジャ~~ン!!!!

って、爆音鳴らされても。

はぁ・・(´・ω・`)としかならないんです。
ただ、オリジナルの気怠い眠気を誘うような演出ではなく
テンポが良く、トントンと話が進むのは嬉しい。

でも、それだけなんだぁ・・。
ビックリ物って、シリアルキラー物と違ってコメディにもできないじゃないですか。最近のビックリ流行ってどの辺からきてるんだろうね?呪怨とかその辺?

Devils Rejects 

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やっとまともに観られた、DevilsRejects。
そもそも、ロブ・ゾンビがホワイト・ゾンビやっていた頃から好きだったのですが
前作の「House of 1000 Corpses 」が「悪魔のいけにえ」
そのままだったので、見事、ドン引き。
映画は良いからアルバム出してくれよ!って思っていたんですよ。
でも、この「DevilsRejects」は、楽しめました。
キントさんの言うとおり、「悪魔のいけにえ2」なんですけど、
なんというか、明るい!爽やか!バカ!

特典にBlooperやMakingがあったのですが、
皆様、劇中の役にノっているのか、セリフを忘れてはFuck!
セリフ噛んではShit!。セットに躓いてMother Fucker!っと
もう、お下品な人たちですよ。

最後に残るのは、ロブ・ゾンビの嫁さん、シェリー・ムーン・ゾンビが歌う

♪Chinese,Japanese, Dirty Knees, Look at These♪

という、おふざけ歌。きちんと韻を踏んでいるのも良いんだけど
それより、この歌を歌いながらウチの嫁がケツ振るのを
どうにかしたい・・・(´・ω・`)

あかでみー 

『The Crash』が作品賞を取ったようで。
なんの盛り上がりも無い映画だけど、良い雰囲気の映画だったなぁ。

自粛していた輸入DVD再開。
『The Dark Hours』と『The Devils Rejects』

どっちも面白いのに
いつになっても日本公開する様子もないし。
ほんと、腹が立つ。
『イーオン・フラックス』みたいなゴミ映画、
配給している暇あったら、もうちょっとマシなもん買い付けろよと。
イーオンはまだ良い、『アローン・イン・ザ・ダーク』とか
『ブラッドレイン』とか、あれだけ本国で袋叩きにあっている映画を平気な顔して買ってくるなよ。バカ。

そういえば、洞窟映画『The Descent』の日本公開が
決まったらしい。夏休み公開。

番外編 --- PainStation --- 

独の"痛み"が基本テーマだというVolker MoraweさんとTilman Reiffさんの
2人の芸術家さんが作ったゲーム筐体PainStationで遊んできました。

mixiの方にも書いたのですが、知りたい人、
居るんじゃないかとコチラにも記述。

場所は、馬車道からちょっくら歩いて
日本郵船博物館裏のBankARTStudioNYKで開催中の「Electrical Fantasista」にて。

PainStationも見たかったのだが、ITデザインがどうのこうのとか
大好きなので、そっちも気になりつつ見に行ったわけです。

で、PainStation。これ、係員の人が言うには
「今日は、普通にしてあります」っと言っていたが
結構アレ。

left.jpg

写真の通り、シンプルなピンポンゲーム。
MacromediaのDirectorで作った感じ。


center.jpg

写真は左手を置く場所。
上下の出っ張りを指先と手首の付け根で押し込んで
プレイ開始。
ちなみに痛みに耐えかねて手を離すと負けです。
なんといか、冷たい効果音がCUBEっぽい感じ。


ミスると、3種類の痛みが体感できます。

まず熱電、写真の網の下に電熱線が仕込んであり
発熱します。ほんのりと。
PainStation公式のGalleryを見ると、設定によっては
火傷する勢いだそうな。

次に電撃。
指先と手首で押し込んだボタンに電圧がかかり
ビキビキきます。これはまぁ、気持ちいい程度。

最後に鞭打ち。
ものすごくアナログなのだが、写真でピョロっと出ているゴム。
コレがクルクル回って、ペチペチと手の甲にお仕置き。
これは痛い。

で、数回プレイした結果。痣になりましたよ。
right.jpg

普通でコレだもんなぁ・・・。
レベル上げたら、そりゃぁ裂傷や火傷するよな。

一瞬、レベル上げて貰おうかと思ったが、やめておいた(´・ω・`)

このほか、座り方で妙な発光する椅子
鏡の自分と対戦するエアホッケー、
磁性流体を使ったアート、自動翻訳連想椅子や
癒し系ぬいぐるみロボなど、
狭い中妙な作品がヒシヒシとしていて、なかなか楽しかった。

参考
PainStation
http://www.painstation.de/

Electrical Fantasista
http://fantasista.creativecluster.jp/
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